予幸医学医師のコロナウィルスについて

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コロナウィルスへの対処(必読)

~転載 

医師・いしいじんべい氏が問う
「免疫力を下げたら治るものも治りません」

新型コロナウイルス 風邪薬× 解熱剤×花粉症薬もX
市販薬は飲んではいけない!

感染者数が拡大の一途を辿る新型コロナウイルズ。
もはや、明日にでも自分が感染するのではないかと、
不安な方も多いだろう。

そこで、感染後を見据え、新型コロナが重症化しないためのアドバイスを、
免疫機能に詳しいいしいじんべい医師に聞いた。

「新型コロナによる定状自体は、一般的な風邪とそれほど違いはなく、
極度に恐れる必要はありません。
もともと、*コロナウイルス,自体が変異しやすいもので、
毎シーズ ン新型が登場しています。

今流行しているCOVID18は、致死率もけっして高くはなく、
感染しても発症しない人が多い。
過度に危険視する必要はないんです」

いしい医師が“危険視するのは、不必要な薬の服用による体への悪影響だ。

「そもそも、新型コロナが重進化した方は、発症時に服用した
薬に原因があるのではな いかと私は考えています」

どういうことなのか?

「多くの人が誤解していることですが、病気は乗で治す」という考え自体が、
本来は間違いなんです。

基本は人間の体が持つ免疫力で治すもの。
確かに、多くの患者さんは楽を使っても治ります。

たとえば解熱剤。
一時的には熱が下がって楽になりますし、風邪やインフルエンザで
解熱剤を飲んでも、最終的には治るでしょう。
でも解熱剤を使用すると、治るまでの期間は長くなってしまうんです。

インフルエンザの場合、解熱結論剤を展用すると、
服用しなかった場合と比べて、13日治るのが遅くなったという
研究結果もあります。

遅くなった原因は、体が休温を上げることで免疫力を上げようとしているのを、
解熱剤が無理に止めてしまったからです」

ほかにも、気軽に買える市販薬が、新型コロナを重症化させてしまう
可能性は十分あるという。

「たとえば咳止め薬です。体は、喉をすることで腹を出し、
ウイルスが肺に入るのを防いでいるのです。
それを無理やり止めると、肺炎になる可能性が高まります。

しかも、効果の強い味止め薬は、副交感神経をブロックしてしまいます。
すると、ウイルスなどの異物と戦うためのリンパ球 が、
リンパ節から出られなくなる。
当然、免疫力が落ちて、感染症が悪化する可能性が高まります」

いしい医師は「予幸医学の「ススメ」を執筆し、患者の幸福追求を重視する。
予幸医学を提唱している。

「私はよく「楽はローンだ」と説明します。
熱を下げて表面的な症状を抑えることは、
借金の支払いを先延ばしにすること。

しかし、いつかは支払わなければいけない。
薬には、重症化のリスクという高い利子がつくこともあるんです」

では、新型コロナと似た症状が出た場合、どうするべきなのか。

「水分と塩分をしっかり摂って、家で寝ているのがベストです。味噌汁は水分、塩分、善玉菌、アミノ酸が補給できて免疫力を上げてくれます」

ただし、水が飲めない、息が苦しい、
意識がおかしいなどの症状が4日以上改善しない場合は、
病院で受診するべきだということだ。

*コロナ対策。

として、いしい医師が積極的にすすめるのがビタミンDの摂取だ。

「ビタミンDは、免疫力にとても重要です。

ビタミンDが低い人が肺炎になるリスクは、
高い人の10倍以上とも報告されています。
おもに日光を浴びることで作られ、
食事で十分に摂るのは当しい。
まだ日光が弱いので、サプリでビタミンDを補給して、
あえて外に出ることで、被害を最短最小にできます」

市販薬を買う際は、慎重に考えたい。

新型コロナウイルス・アウトブレイクに備える5つの行動

1,サプリメントでビタミンDを補充する。
2,栄養のあるものを食べてタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを補給する。糖質は控える。
3,塩と重曹を入れたぬるま湯でうがい、鼻うがいをする。
特に軽い咳、寒気など、
「あれ?」と思った時になるべく早くすることが大切。
鼻うがいキットはネットなどで手に入れておこう。
4,室内はこまめに換気、加湿する。
5,非常食と水、味噌、塩、必需品を最低限、備蓄しておく。

武漢では流通が止まり食料が買えなくなったことが被害を拡大させた。
売っていても、具合が悪くなってからでは買いに行けないかもしれないし、
買いに行けばうつすかもしれない

前回の記事はやや楽観的な印象を与えすぎたかもしれない。
「味噌汁飲んで寝ろ」
が通用するのは、あくまでも一定の免疫力がある人だ。

私がこの冬診たインフルエンザ陰性の患者でも、肺炎を起こし
重篤となった例は、主に高齢者だが複数ある。

備えあれば憂いなし、なのであって、備えなくてもいいわけではない。
日本でのアウトブレイクは起こる。(すでに起こっている?)
そう思って、今から備えた方が良い。
特に家族に妊産婦、乳幼児がいる人は要注意だ。

子に分け与えることで母体はビタミンDはじめ各栄養が不足しがちだ。
母体に不足している栄養は、新生児や乳児も不足している。
十分に補う必要がある。

動かない行政や無力な医者のせいにするのではなく、
「自分は何があっても自分と愛する人を守るのだ」
という強い意志を持って、早めに備えよう。

そうすれば、きっと大丈夫だ。

(Facebook 2020年2月2日より)